取り出しを簡単にするだけで家事の効率化を図る

>

「ついで」に出来る家事を増やす

「ついで」家事って何?

何かをしているついでに家事をする。家事をしていると言う気持ちで無いので精神的にも疲れませんし、効率的に家事が出来ます。
例えばお子さんを学校に送り出した後に、そのままホウキを使って玄関の掃き掃除をする。またはお風呂に入った後についでに浴槽の掃除をしておく。といった具合の何かの動作にプラスするだけで良いので家事が苦手な方だったり、まとめてやるのが億劫だと思ったりしている方にぴったりです。
この家事をするポイントは座ったり考えたりせずにその動作の一連として一緒にやりきってしまう事です。一呼吸おくと途端に「家事をしている」と言う気持ちになりモチベーションが下がる原因になります。とにかく合理的にやるのがついで家事の極意です。

「ついで」家事の注意点

合理的で効率的なついで家事ですが、実はちょっとした注意点もあります。ついでにやっているので、家事をする前にアクションが必要になります。そのアクションをしない限りは家事が発生しないので「何もせずにダラダラしたい。」と言う場合にはどうにも出来ません。
またついで家事は自分が思いつく家事だけをやってしまうので得意で無い家事だったり、普段あまりやらない家事はそのままやらなかったりするパターンがほとんどです。その為、TODOリストと合わせて家事の種類にもオンオフを決めるとより効率的になります。
終わりが無いからこそ楽しんでやりたいですし、効率化して自分の時間を1秒でも長く作りたいものです。その為には定期的に自分の家事を見直してみましょう。