情報が全て、下調べで成功率アップへ

探偵業務における下調べ

任せっきりにしない

探偵自体も事前に下調べをするにも関わらず何故依頼する前に自身で下調べをすることが重要なのでしょうか。

それは基礎となる情報が無ければ一から探偵は調査しなければならず、その上何をどう調べれば良いのか分からなくなってしまうからです。
当然そうなってしまうと下調べを行いある程度の情報を得た上で依頼した場合と比較して調査にかかる時間も大幅に変わってきます。

プロに任せっきりで良いのではないかとも思われますが素人の下調べであっても無いよりはマシです。
二度手間のように見えますがこの流れは非常に重要。
他人事ではなく自分事ですからお金を払って依頼するとはいえ貴方自身の協力も不可欠です。
調査のスピードが速まるで得られるメリットも押さえておきたいですね。

早期決着のメリット

依頼する前に下調べをして得た情報を開示、提供することで探偵が行う調査スピードが速まるのは言うまでもありませんが他にも得られるメリットはあります。

調査スピードが速まれば速まるほど証拠を掴むまでの時間が短くなる訳ですからそれに伴い、費用も抑えることが出来ます。
元々探偵に依頼するということは決して安い金額で出来るものではありません。
浮気や不倫などであれば結果次第では慰謝料を請求することも可能なので依頼費用に充てることも出来なくはありませんがいくら貰えるか、それ以前に貰えるかどうか分からないものに頼るのは賢いとは言えません。

更に調査が長引けば長引くほど精神衛生上、よろしくない日々が続きます。
結論が出てしまえばどちらにせよ多少はすっきりするのでしょうがどちらか分からない以上、常に頭の中にそれが残ってしまうので仕事が手につかなかったり良いことはありません。


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