情報が全て、下調べで成功率アップへ

探偵に相談する理由

勘も時には役に立つ

世の中には勘の良い人も居ます。
何の根拠も無しにふと浮気を疑ってみたり、怪しく感じたので携帯を除いたらその気配があったなど様々。
そうなった時に探偵に相談するのも一つの選択肢ですが勘を理由に相談される側としてはもう少し情報が欲しいところです。
何故疑いを持ったのか、相手の日々の言動など何か変化があったかなどおさえておくとよりスムーズな調査に繋がります。

なんとなくという理由だけでは情報的に薄いような感じもしますが突き詰めていけばそのなんとなくが調査に貢献することも大いにあります。
些細なことであっても引っかかることがあれば一つの情報として伝えた方が良いでしょう。

但し、あくまでも貴方は素人。
あまり下調べにのめり過ぎて探偵を気取らないよう気を付けましょう。

自分と探偵の立場の違い

特に探偵が情報として知っておきたいのは疑わしい時間と曜日。
当然決まった曜日の決まった時間にという保障はどこにもありませんがお互いの都合を考えると定期的にという可能性は低くありません。

相手の行動をある程度把握出来ているというのは身内ですから当然ですが探偵がその情報を得るには一から調べる必要があります。
プロとはいえ日時が分かっていなければ現場を押さえることも非常に困難となりますからこのアドバンテージを活かしましょう。
その後の展開を有利に進めることが出来ます。
可能な限りこれらの情報は集めておきたいところですね。

自分にとっては身内でも探偵にとって対象という存在は赤の他人です。
この点を踏まえた上で下調べを行うとより求められている情報を無駄なく探偵側に伝えることが可能となります。


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